| 日 程 |
決勝戦:2001年10月11日(木) |
| 会 場 |
浦和学院高校 |
| 種 目 |
男子シングルス |
| 平成13年10月12日(金) 埼玉新聞 掲載記事 |
男女シングルス、ダブルスの決勝と3位決定戦が行われ、シングルスは男子が石岡孝浩、女子は山下有希が栄冠を獲得し、浦和学院勢がアベック優勝した。
石岡は、2ゲームを先取されたものの、粘り強いショットで佐地竜介(秀明英光)を退けた。
山下は、中盤からペースをつかんで片桐由香(越谷南)に勝った。
男子ダブルスは五味晃一・神山直樹組(立教新座)が、絶妙なコンビネーションプレーで頂点に立った。
女子は田中麻衣・池上阿衡組(伊奈学園)が、嘉勢みずき・山下有希組(浦和学院)を6−4で退けた。
これからが楽しみ 石岡・山下 中学時代トップレベル
シングルスは浦和学院の1年生が男女とも優勝した。石岡、山下とも既に高校総体に出場した逸材で、福家監督は「ともに中学時代は全国でもトップレベルの実力を持っていた選手。これからが楽しみ」と、今後の成長に手応えを感じ取った様子。
石岡は14歳以下の全日本チャンピオンの看板を引っ提げて入部。決勝では2ゲームを先取されたが、パワフルなショットでコーナーを鋭く突いて勝利を手繰り寄せた。「第1サーブが決まりだし、自分のペースになってからはいけると確信した」と胸を張った。 |
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| 試合結果 |

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